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相手との関係を悪化させず債権回収を成功させるには?

相手との関係を悪化させず債権回収を成功させるには?

相手との関係を悪化させず債権回収を成功させるには?

債権回収をするうえで、相手との関係は見落としてはならないリスクです。
最初から裁判所を通した債権回収を行うと相手との関係を悪化させ、それが原因で後々の仕事が上手く回らなくなってしまうこともありうるのです。

ここでは、関係を悪化させずに債権回収する方法をご紹介していきます。

債権回収は相手との関係を悪化させやすい

強行に債権の回収を行おうとすると、相手は嫌気が差して、その後の関係の悪化につながる可能性があります。
例えば、相手は勿論のこと、その関連会社や親会社にもその話が伝わり、あなたの会社にくる仕事が減ってしまったり、業界での居所をなくしてしまう可能性もあるわけです。

こうなってしまうとたとえ債権を回収できたとしても、それ以上の損失リスクを負うようなもの。
そうならないために、債権回収はできるだけ相手との関係を良好に保ちつつ進めたいところです。

最初は穏便に持ち掛ける

債権回収で関係を悪化させないためには、はじめから裁判所に頼るのでなく最初は穏便に支払いを求めるのがポイントです。

まずはあなた自身で「〇〇代金のお支払いのお願い」などと題した書類でアプローチします。
いきなり「債権回収依頼」など厳しい題名の書類で通達するのは控えましょう。
内容も「記載のとおり○月○日に納品いたしました○○代金について、支払期日は○月○日となっております。

大変不躾なご連絡ではございますが、何卒よろしくお願い申し上げます」というように控えめな下手に出た文章として通達します。
このように柔らかくお願いすることで相手も折れてくれる場合があり、関係も悪化させずに債権回収が行えます。
ただし場合によっては下手に出たことで甘く見られ、余計に債権回収を放棄するケースもあります。

この場合は「どうしてもお支払いできない場合は、しかるべき対応を取らせて頂きます」など、合法の範囲内で徐々に強く支払いを要請していきます。

弁護士に依頼する

それでも債権回収ができない場合は、いきなり裁判所に持ち込まず弁護士に依頼してください。
弁護士があなたに代わり「内容証明郵便」を郵送し、債権回収のアプローチをしてくれます。
相手に心理的な圧迫を掛けられるので、弁護士が入っただけで「相手は本気だ、これはまずい」とすんなり債権を支払ってくれるケースも実際に多いです。

それでもダメな場合は裁判所を

それでもダメな場合は裁判所を

どうしても支払いを行ってくれない場合は、最終手段として裁判所を利用していきます。

・「支払督促」を申立てる
・「民事調停」を申立てる
・「民事訴訟」を申立てる

以上のように裁判所にも様々な手続きがあります。
相手方との関係性を重視するなら、「話し合いの場」として民事調停手続きを選択することも一つの考えです。

債権回収をする場合は、まずは穏便なアプローチから入り、段階的にそれを強めていくのが関係を悪化させないためのコツです。
最初から強行突破するやり方は、相手との関係を大きく崩しやすいため注意したいところです。

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