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売掛金の基礎知識! 回収漏れを防ぐポイントとは

売掛金の基礎知識! 回収漏れを防ぐポイントとは

商売をしていれば「売掛金未回収」はよくあるトラブルだと言えます。
これまで回収できていたからといって、売掛金未回収のトラブルにいつ遭わないとも限りません。商売をしている方なら知っておくべき売掛金の概要と回収漏れを防ぐ方法についてご紹介します。

売掛金とは?

商品やサービスを提供した際、一定時間後に代金を請求し、支払いをしてもらう取引形態で、「代金を支払ってもらう権利(債権)」のことを売掛金と言います。
支払ってもらえば、この権利(債権)は無くなります。簡単に言えば、商品の販売をして代金をもらっていない“ツケ”のようなものと言えます。
売掛金は、回収できるかどうかではなく、管理できているかどうかが大切です。

売掛金には時効がある?

売掛金には時効があり、その年数は売掛金の種類によって異なります。
たとえば、以下のようなものがあります。
・建築工事などの請負代金……3年
・製造業、卸売り業、小売業の売掛代金……2年
・運送業、ホテルなどの宿泊代や飲食代……1年

時効を中断する方法も有ります。時効が中断された場合、その翌日から時効のカウントが新たに始まります。

中断する方法の一部を以下にご紹介します。
・債務者から残高確認書、債務確認書をもらう
・債務者に債務の一部を払ってもらう
時効は、債務者が時効だと主張することで成立します。
時効が過ぎたらその時点で100%払って貰えないというわけではありません。

売掛金回収漏れを防ぐポイント

売掛金回収漏れを防ぐポイント

・「代金の回収までが商売」という認識を持つ

まず、心構えとして「代金を回収するまでが商売・仕事」だと考えることが大切です。
売買契約を結んだら、安心してしまいがちです。しかし、代金の回収が終わるまで気を緩めないで下さい。代金が回収されてこそ初めて売り上げが発生するからです。

・顧客ごとに与信枠を設定・管理する

売買契約を結ぶ前に信用調査を行いましょう。特に新規取引先の信用調査は重要です。
顧客と話し合い、与信枠の合意を得ておくことが大切です。
この際に契約書を作成して、書面で残しておくことも忘れずに行いましょう。
与信枠の管理も大切です。
顧客ごとに、「売掛金の発生」「売掛金の回収」パソコンの会計ソフト等を使って元帳を作成し、ぱっと見て分かるようにしましょう。
期日までに支払われなかった企業の情報や、回収状況も同時に管理することで、遅れがちな顧客が見えてくるはずです。

・取引先の情報管理をする

売掛金の管理をするには、取引先の情報を把握することが大切です。
「いつまでに(期限)」「いくら(金額)」を管理し、もし支払いが遅れたとしてもすぐに問い合わせができるようにしておきましょう。
相手の業務状況や経営的信用度も定期的にチェックしておく必要があります。経営状況を管理することで与信枠の再設定や、売掛金の期限を短くすること、貸倒引当金を設定するなどの対策をとることができます。
顧客の支払いが遅れている場合は、単刀直入に「なぜ遅れているのか?」と理由を確認することも大切です。

売掛金が回収できないことは、事業者が予定通りに売り上げを得られないという深刻な事態につながります。
売掛金が回収できないことで、こちらにも大きな影響が発生する場合は、公的融資の取引企業倒産対応融資というものがあります。選択肢のひとつとして覚えておきましょう。

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